(-^〇^-)入浴効果♪
ここ数日で一気に気温がさがりましたねっ(>_<)
朝晩とかなり冷え込んできたと思います!!
寒〜い夜にあったまるならお風呂が一番☆
豪華に温泉へ!というのもいいですけど、お家のお風呂にのんびりつかるのもいいものですよ(V^−°)
いつもの入浴もひと工夫すれば、健康増進&美容効果もアップしますよ!
今回は『入浴効果』についてお話ししたいと思います♪(o´∀`o):
入浴効果の決め手は「湯温」と「入浴時間」(o´∀`o):
体と心の疲れを流してくれるお風呂☆その効果をさらに高めるためには、「湯温」と「入浴時間」!!
この2つのポイントを押さえることがまず大切です(人´З`)
例えば、入浴のリラックス効果はよく知られていますが、精神的にリラックスするためには「ぬるめのお湯にゆっくり」が鉄則ですd(ゝ∀・)
ぬるいお湯にゆっくりつかると、副交感神経が刺激されるので、ゆったりとリラックスできるだけでなく、脈拍も緩やかになり、眠りにつきやすい状態になります。
逆に「熱いお湯に短時間」では、交感神経が刺激され、興奮を促す脳内ホルモンが分泌されるので、リラックスしにくくなるんですよぉ(。>ω<)ノ
なお入浴のリラックス効果をさらに満喫するためには、お風呂からでた後に30分くらいごろ寝をするのが良いとされています☆
脳がリラックスするのは、湯船から出てしばらく経ってからという実験結果も報告されているそうです!!
つまり、お風呂から出てすぐに何かをするのでは、頭は休まらず、入浴の恩恵を受けるのは体だけになってしまうということです( ̄◇ ̄)
このようにお風呂は入り方次第で、その効果に驚くほど差が出るそうです。
目的や体調に応じて、湯加減や入浴時間、入浴剤の使用など、入り方を工夫することが大切ですね(〃^∇^)o彡☆
湯冷めしたくない人:40℃のお湯に10分以上つかる
寒い外から自宅に帰ったら、まずお風呂に入って冷えきった体を温めたいですよね!
このとき、熱い湯の方が体は温まりそうに思いますが、実は熱い湯は、かえって湯冷めしやすいというので注意が必要ですっ(。>ω<)ノ
例えば42℃のような熱いお湯だと、つかる時間も短くなりがちです!
そのため、体の表面しか温まらず、お風呂から出た後、体の熱が奪われやすいのです!
また、熱いお湯につかった後は汗をかきやすいので、結果として体を冷やすことにもなってしまいますヽ(´Д`)ノ
だから、湯冷めしないためには、熱いお湯よりも、40℃くらいのお湯に10分以上つかるのが、体もしんから温まるのでお勧めなのです(*>▽<*)
湯冷めを防ぐタイプの入浴剤も合わせて使えば、さらに効果が期待できるでしょう♪
なお、42℃のような熱いお湯での入浴は、血圧の上昇をはじめ、心肺系への負担が大きいことも知られています!
高温での長湯は避けた方が良いですね(。>ω<)ノ
肌が乾燥しがちな人:ぬるいお湯につかり、体は泡で洗う
冬は湿度が低いため、肌の水分が奪われて乾燥しがちです(´;ω;`)
入浴時の肌の乾燥対策としては、
�� ナイロンタオルなどで体をゴシゴシ洗わない
�� 40℃以下のぬるめのお湯に入る
の2点に注意することが大切です☆
ナイロンタオルやスポンジで体をこすると、肌の水分を守っている皮脂を落とし、皮膚の角質層を不均一にはがしてしまいます!
また、熱いお湯も、皮脂を取れやすくします!
したがって、できるだけ皮脂を落とさないように入浴するには、自分に合った石けんを選び、手か柔らかいタオルで石けんをよく泡立てて、泡だけでそっと洗うようにするのがポイントといえます(*゚ェ`b)
もちろん、石けんやボディシャンプーを直接体にこすりつけたりしてはいけません!
なお、長時間お湯につかると、肌に膨潤変化が起き、皮膚に必要な保湿成分が溶け出して、入浴後に過度の乾燥状態になってしまいます!!
このため、保湿成分の入った入浴剤を使うこともお勧めです♪
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体の芯まであたたまる、中温反復入浴
お風呂で体をじっくり温めれば、新陳代謝がよくなって冷え性の改善にも役立ちます!
また、開いた毛穴から汗と共に老廃物が排出されるので、美肌づくりにも効果的です!
特にみぞおちあたりまでお湯につかる「半身浴」がいいと言われていますが、冬は肩などが冷えて寒くなることも…。(ーー;)
そこでおすすめなのが、39〜40℃程度のぬるめのお湯に繰り返しつかる全身浴の「中温反復入浴」です(*^▽^*)ノ
ぬるめのお湯なら全身浴でも身体に負担をかけないし、ゆったりつかれば副交感神経に働きかけてリラックス効果もあります☆
<入浴の手順>
�� かかり湯
お湯につかる前に体の汚れを落とし、湯温に慣らすために、足・腰・お腹…と心臓から遠い 順にお湯をかけていきます!
いきなり肩からザバーッ!とお湯をかけると、心臓に負担をかけるので注意して下さい!
�� 入浴 (5分)
まずはウォーミングアップ☆
徐々に新陳代謝を高め、毛穴を開きやすくするための時間です♪
ザブンと入らず、ゆっくりと徐々に肩までつかり、体を温めます!
�� 休憩 (3〜5分)
バスタブから出て、少し休みます!!
一度お湯からあがることで、水圧から解放され、新陳代謝がより活発になります!
洗髪はこの時にしましょう!
�� 入浴 (5〜8分)
メインの入浴時間です!!
前の入浴で毛穴が開いているので、5分ほどつかっていると老廃物を含む汗が出てきます!!
�� 休憩 (5分)
汗をかいたところでバスタブから出て、体を洗います。
�� 入浴 (5〜8分)
最後の入浴で、再び体を温めます!!
発汗がピークになります。
�� 入浴後休憩 (20分程度)
お風呂から上がったら、全身をよくふいてゆっくり休みます!
汗をたっぷりかいているので、水分補給も忘れずに。
冷え性の人は、体があたたまっているうちに靴下をはいて、足先を冷やさないようにしましょう。
身近な入浴剤でぽかぽか&美肌に!
市販の入浴剤もたくさん出ていますが、身の回りにあるものも入浴剤として使えます☆
手軽に楽しめて、入浴効果もアップしますよぉ(*´∇`)ノ
柑橘類の皮
昔からみかんやユズの皮は、入浴剤として使われてきました!!
柑橘類の皮に含まれるリモネンという成分は保湿効果があり、肌がすべすべになります!
また柑橘系の香りは、精神を落ち着けてリラックスさせる働きも(*^▽^*)ノ
汁をしぼった後のユズやレモンをそのままお湯に入れてもいいし、食べ終わったみかんの皮を細かくちぎってからよく乾燥させ、ガーゼや木綿などの袋に入れて使ってもOK。
お酒
お湯にお酒を入れると、アルコールの働きで血行がよくなり、毛穴を開いて老廃物を排出させます☆
普通の浴槽なら日本酒でコップ2杯(400�奸膨�度から試してみては(*^▽^*)ノ。
匂いが気になるようなら、柑橘類を一緒に入れるといいでしょう♪
天然塩
塩分の溶け込んだ温泉(塩化物温泉)はよくあたたまり、湯冷めしにくいと言われています。
家庭でもミネラル分の多い天然塩をお湯に入れれば、同じ効果が期待できます!!
普通の浴槽なら、一つかみ(約大さじ3杯分)くらい入れてみましょう!
お茶の葉
茶葉には肌の汚れや脂分を落とす作用があり、肌がすべすべになります(*^◯^*)。
また体もよくあたたまります☆日本茶や紅茶などをそのまま入れてもいいですけど、飲んだ後の茶がらを使えば経済的です(*^◯^*)
茶がらはよく乾燥させ、ガーゼなどの袋に入れて使いましょう!!
以上です☆『入浴効果』を発揮しながら寒い夜も乗り越えていきましょう(o´∀`o)
| 2008年10月29日 | このページのURL | コメント (0) | トラックバック (0) | 001004|etc|その他






