超音波応用機器 設計・製造・販売 富士工業株式会社

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会社沿革

1976(昭和51年)  10月
鈴木秀幸(元・代表取締役会長)が新しい超音波応用機器の開発を目的として富士工業を創業。
1978(昭和53年)9月
超音波気体濃度計の生産を開始。
1979(昭和54年)2月富士工業を株式会社組織に変更する。

5月浜松市和田町に工場を建設、移転する。
1981(昭和56年)12月
超音波溶液濃度計の生産を開始。
1985(昭和60年) 4月
資本金を1,300万円に増資する。
1987(昭和62年)10月多成分超音波溶液濃度計の開発、販売を開始する。
1989(平成1年) 4月 多成分超音波濃度計の機種を拡充する。

10月 “FIT”を富士工業株式会社の商標とする。

11月 超音波水中無線通信機を開発する。
1990(平成2年)4月 資本金を4,000万円に増資する。
1991(平成3年) 7月 超音波粘度計の販売を開始する。
1993(平成5年) 10月FUD-1 MODEL-1000シリーズを完成。
1995(平成7年)7月超音波水中通信機「FUJI FIT PHONE」を発売開始。

8月海外部を新設。
1996(平成8年)4月半導体エッチングプロセス専用のHF濃度計の完成、発表。

5月超音波濃度計CSA認定を受ける。

6月
超音波濃度計CEマーク認定を受ける。

7月 水中ダイバー用ナビゲーションシステムを発売開始。

  9月 「FUJI FIT PHONE」CEマーク認定を受ける。
1997(平成9年)1月第1回富士工業株式会社社債を発行する。
1998(平成10年) 9月超音波振動切削装置の開発実用化に成功。

11月半導体CMPスラリー濃度計の発売開始。
1999(平成11年) 
2月産業用水中通信機の発売開始。

2月超音波振動切削装置“ダクテュロイ”を完成する。

10月超音波振動切削装置“ダクテュロイ”「穴あけ仕様」を販売開始。
2000(平成12年) 7月超音波濃度計 半導体産業向 「MODEL-1005」を発売開始。

11月都田テクノポリス内にフィット都田事業所を開設する。

11月 超音波振動切削装置“ダクテュロイ”「小型モデル」を発売開始。
2001(平成13年)2月
超音波粘度計 ラボ用「MODEL-103」を発売開始。

11月 超音波粘度計 マルチセンサー型「MODEL-101」を発売開始。
2002(平成14年) 2月超音波多成分濃度計 一体型「CMP」用を発売開始。

3月超音波多成分濃度計 一体型「薬液」用を発売開始。

10月超音波濃度計 リニューアル汎用型「MODEL-12」シリーズを発売開始。

10月 超音波濃度計 リニューアル半導体産業向「MODEL-1006」を発売開始。
2003(平成15年)3月超音波濃度計 リニューアル「MODEL-12」、「MODEL-1006」CEマーク認定を受ける。

4月 多成分超音波濃度計 リニューアル汎用型「MODEL-52」シリーズを発売開始。
2005(平成17年) 8月和田本社と都田事業所を統合し、現住所へ本社を移転。
2007(平成19年) 11月 MEMS用気泡対策フィルター付きモデル(Model-12BS、Model-52BS)販売開始
2008(平成20年) 1月超音波水中通信機「FUJI FIT PHONE」リニューアル 新モデル Model-102N (CH-21)、Model-103N (CH-31)を発売開始

10月 超音波粘度計リニューアル FUV-1 Model-104 販売開始

10月安定性改善モデル FUD-1 Model-122 販売開始
2009(平成21年) 9月空中/水中無線中継システム「FUJI FIT BUOY」販売開始
2013(平成25年) 9月超音波単成分濃度計 高精度防爆仕様モデル FUD-1 Model-220 販売開始

10月超音波多成分濃度計 高精度モデル FUD-1 Model-522 販売開始
2014(平成26年)5月手軽に・気軽に・快適に。誰でも使える超音波卓上粘度計 FCV-100 販売開始
2016(平成28年) 4月代表取締役社長 鈴木秀幸が代表取締役会長へ就任。
専務取締役 伊藤一之が代表取締役社長へ就任。

富士工業株式会社
〒435-0028 静岡県浜松市南区飯田町1068番地
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