2009年11月
セミコンジャパン2009・・・その��

いよいよ、来週が「セミコンジャパンWEEK」となりました。
小職のブログ「セミコンジャパン2009シリーズ」の締めとしてFUD-1 Model-52(多成分濃度計)をご紹介させていただきます。
FUD-1 Model-52(多成分濃度計)はModel-12の上位機種に位置づけられるモデルとなりますが、
最大の特徴は超音波と他の物理量(主に導電率)を組み合わせる事により、
「多成分濃度計測が出来る」事となります。
では、「多成分濃度計測」とは、一体、どの様な場面で必要なのでしょうか?
* 薬液が混合液で、構成溶液それぞれの濃度計側が必要な場合。
水溶液Aと水溶液Bの混合液中の成分A・B濃度検出を行う場合が、これに該当します。
これはイメージがしやすいと思います。
* プロセス上で溶液の主成分以外の成分が混入してくる場合。
この用途はエッチングや洗浄工程で主に利用されています。
近年では「環境」「コスト」への配慮から「薬液リサイクル」が
盛んに行われております。
エッチングや洗浄工程では溶液にワーク(非エッチング物・非洗浄物)
の溶解物が混入していきます。
ピュアな状態では当社Model-12を利用した「単成分計測」が可能な薬液でも、
この場合はModel-52による「エッチング薬液+ワーク溶解分」の多成分濃度計測が
必要となります。
セミコンジャパンではFUD-1 Model-52の実機展示も行いますので、是非、ご来場下さい。

セミコンジャパン2009(幕張メッセ)
12月2日(水)〜4日(金)
10:00〜17:00
弊社ブース:4B-101
著者:超音波次郎
| 私達、富士工業株式会社は、 『超音波技術を介し、価値を創造し、その価値をお客様と共有する』 を企業理念に掲げています。 各種液体のプロセス・品質の最適管理に「超音波」をお勧めするその理由を知ってください。 |
2009年11月26日 | このページのURL | コメント (0) | トラックバック (0) |
リチウムイオン電池
今回は営業部からのブログ投稿です。
営業活動において、様々なご質問を頂くことがありますが
「『超音波濃度計』『超音波粘度計』は、どんなところで使用されているのですか?」
というご質問を多く頂きます。
半導体・液晶・化学薬品・鉄鋼・食品・繊維・紙パルプ、その他幅広い業界でご愛顧頂き
横展開が可能なアプリケーションから専門要素が多く含まれている場合まで、データ数も
8000種類以上、多種多様であることより詳細まで説明が行き届かない場合があります。
現在当社では新規顧客獲得策とし、リチウムイオン電池業界への積極的なアプローチに
取り組んでいます。
新聞やメディア報道でもありますように、二次電池を搭載したエコカーが各国の自動車買い
替え支援策や減税などを追い風に、本格拡大期を迎えつつあります。
今までは安全性が重要視されることを背景にニッケル水素電池が主流となっていましたが、
研究開発が進み小型・軽量化が見込まれるリチウムイオン電池が車載用での主流になるの
ではないかとされています。
リチウムイオン電池が今後の量産化を迎え、低コストが求められる中で、当社製品の
「超音波濃度計」「超音波粘度計」がお役に立てる日も間近に迫っていることを実感しながら、
営業活動に取り組んでおります。
P.S.
「リチウムイオン電池業界における『超音波濃度計』『超音波粘度計』がどんなところで使用されているのですか?」
という質問にご興味がある方は是非お問い合わせ下さい。
その詳細についてご説明にお伺いさせて頂きます。
各種液体のプロセス・品質の管理に「超音波」をお勧めする理由を知って下さい。
http://www.fuji-us.co.jp/
投稿者 T.T
| 私達、富士工業株式会社は、 『超音波技術を介し、価値を創造し、その価値をお客様と共有する』 を企業理念に掲げています。 各種液体のプロセス・品質の最適管理に「超音波」をお勧めするその理由を知ってください。 |
2009年11月25日 | このページのURL | コメント (0) | トラックバック (0) |
セミコンジャパン2009・・・その��

今回の『セミコンジャパン2009出展製品のご紹介』は
FUD-1 Model-120シリーズを取り上げさせて頂きます。
FUD-1 Model-120シリーズはModel-120、Model-121、Model-122の3タイプがあり、
それぞれの特長は以下となります。
【Model-120】
Model-12のアップグレードモデルとして位置付けされる製品です。
ご好評を頂いているModel-12の機能はそのままに、測定精度・安定性を追及した新スタンダードモデルとなります。
【Model-121】
Model-120に設置環境温度変化による濃度計測値への影響を軽減させたスペシャルモデルとなります。
【Model-122】
Model-121の機能に加え、測定濃度値の安定性を強化したコンセプトモデルとなります。
微細化が進む半導体・液晶デバイス生産工程は、薬液管理においても従来と比較して、よりシビアな条件が要求されております。
このニーズにお答えすべく開発された商品がModel-120シリーズとなります。
測定対象溶液・濃度管理条件・設置環境等にもよりますが、特にModel-122においては従来機(Model-12)と比較して、
大きな差異を貴社濃度管理にもたらす商品となります。
Model-120シリーズも当社ブースにて実機展示を行いますので、是非、ご来場下さい。

セミコンジャパン2009(幕張メッセ)
12月2日(水)〜4日(金)10:00〜17:00
弊社ブース:4B-101
著者:超音波次郎
| 私達、富士工業株式会社は、 『超音波技術を介し、価値を創造し、その価値をお客様と共有する』 を企業理念に掲げています。 各種液体のプロセス・品質の最適管理に「超音波」をお勧めするその理由を知ってください。 |
2009年11月17日 | このページのURL | コメント (0) | トラックバック (0) |
セミコンジャパン2009・・・その��

今回の『セミコンジャパン2009出展製品のご紹介』はFUD-1 HP-X01を取り上げさせて頂きます。
FUD-1 HP-X01の最大の特徴は【気泡があっても計測可能】の一言に尽きます。
超音波応用技術製品(液体用計測器)の最大の懸念は『液中の気泡』であり、
弊社製品をご愛好頂いているお客様においても、
「今回の案件は気泡があるから超音波濃度計は難しいかも・・・」
と言った場面や、気泡除去・影響抑制の為に追加設備をご依頼させて頂いた場面がありました。
FUD-1 HP-X01は当社の新技術を採用する事により、従来では「計測不可・計測誤差大」
となるレベルの気泡を含んだ溶液においても、安定した濃度計測が可能となりました。
当技術は比較的に測定対象溶液が気泡を含む事が少ない半導体・液晶生産工程だけでは無く、
より多くの気泡を含む場合が多い薬液生産工程や、その他のプロセスでもご使用頂ける仕様となっております。
無償デモ機貸与サービスも実施しておりますので、気泡影響を懸念して超音波濃度計導入を断念していたお客様にお勧めの製品となります。

セミコンジャパン2009(幕張メッセ)
12月2日(水)〜4日(金)
10:00〜17:00
弊社ブース:4B-101
著者:超音波次郎
| 私達、富士工業株式会社は、 『超音波技術を介し、価値を創造し、その価値をお客様と共有する』 を企業理念に掲げています。 各種液体のプロセス・品質の最適管理に「超音波」をお勧めするその理由を知ってください。 |
2009年11月11日 | このページのURL | コメント (0) | トラックバック (0) |
静岡にもエチゼンクラゲが出現!!
先日、新聞で静岡にもエチゼンクラゲが発生しているという記事を読みました。
私は、まだエチゼンクラゲを見たことがないので、とても興味があります。
数年前に日本海で大量発生したというニュースがテレビでよく報道されていたのを覚えています。
エチゼンクラゲとは、大きいものでは傘が2メートル、重さ200キロにも及び、世界最大級のクラゲとされています。
中国・黄海沿岸などで発生し、海流に乗って日本沿岸に大量出現するようになったと言われています。
体の90%以上が水分で体色は灰色・褐色・薄桃色などの変異があり、日本では人が刺されたという報告はほとんどされていませんが、最近の研究では毒性が高めであることがわかったそうです。
クラゲの大発生は近年、世界各地で頻繁に起きているそうで、クラゲを食べる魚の乱獲や地球温暖化による海水温上昇が原因という研究結果が出ています。
海面温度が高いほどクラゲの数が多いことが報告されており、近年の温暖化がクラゲの生息状況に適した海域を広げていると考えられるそうです。
静岡県では、淡島ホテル桟橋付近にエチゼンクラゲが出没したそうで、あわしまマリンパークの飼育スタッフが現場へ向かい捕獲し、園内のイルカプール(空プール)へリリースしたようです!
なので、今ならあわしまマリンパークへ行けば、イルカプール内を遊泳しているエチゼンクラゲを見ることが出来るのでは?と思います。
機会があったら見に行きたいと思っています!
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2009年11月10日 | このページのURL | コメント (0) | トラックバック (0) |
セミコンジャパン2009・・・その��

朝晩が涼しくなって来ましたが、弊社営業マンにとってはこの時期は
『ああ、もうじきセミコンだな』と感じる季節でもあります。
・・・と唐突ですが、弊社は12月2日(水)〜4日(金)に幕張メッセで開催される
『セミコンジャパン2009』についてのお話をさせて頂きます。
弊社では例年通り、ご好評をいただいている『超音波液体濃度計FUD-1 Model-12/52シリーズ』
に加えて、『高精度・高安定性を備えたFUD-1 Model-120シリーズ』や
『気泡があっても計測可能なFUD-1 HPX-01』の実機展示にて出展を行います。
当ブログでは展示会に先駆けて『出展製品情報』を『ホンの少しだけ』ご紹介したいと思います。


まずは『FUD-1 Model-12』です。
FUD-1 Model-12は弊社超音波濃度計の機軸となる超音波を利用した液体濃度計であり、
このモデルが多成分濃度計測用(Model-52)や高精度・高安定型(Model-120シリーズ)の原点と言うべき存在です。
半導体・液晶産業においても洗浄液・現像液・CMPスラリーなど様々な用途でご利用いただいておりますが、
半導体・液晶産業以外の産業においても、『化学・食品・鉄鋼・・・などなど』多くの用途でご採用いただいております。
この中には現在注目を浴びている『太陽電池製造工程』や『Liイオン電池製造工程』でのアプリケーションもあります。
これら産業での具体的なご使用例(アプリケーション)は
・・・弊社ブースにアテンドしている製品説明員にお問い合わせ下さい。
では、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
セミコンジャパン2009(幕張メッセ)12月2日(水)〜4日(金)10:00〜17:00
弊社ブース:4B-101
著者:超音波次郎
| 私達、富士工業株式会社は、 『超音波技術を介し、価値を創造し、その価値をお客様と共有する』 を企業理念に掲げています。 各種液体のプロセス・品質の最適管理に「超音波」をお勧めするその理由を知ってください。 |
2009年11月04日 | このページのURL | コメント (0) | トラックバック (0) |






