セミコンジャパン2009・・・その��

朝晩が涼しくなって来ましたが、弊社営業マンにとってはこの時期は
『ああ、もうじきセミコンだな』と感じる季節でもあります。
・・・と唐突ですが、弊社は12月2日(水)〜4日(金)に幕張メッセで開催される
『セミコンジャパン2009』についてのお話をさせて頂きます。
弊社では例年通り、ご好評をいただいている『超音波液体濃度計FUD-1 Model-12/52シリーズ』
に加えて、『高精度・高安定性を備えたFUD-1 Model-120シリーズ』や
『気泡があっても計測可能なFUD-1 HPX-01』の実機展示にて出展を行います。
当ブログでは展示会に先駆けて『出展製品情報』を『ホンの少しだけ』ご紹介したいと思います。


まずは『FUD-1 Model-12』です。
FUD-1 Model-12は弊社超音波濃度計の機軸となる超音波を利用した液体濃度計であり、
このモデルが多成分濃度計測用(Model-52)や高精度・高安定型(Model-120シリーズ)の原点と言うべき存在です。
半導体・液晶産業においても洗浄液・現像液・CMPスラリーなど様々な用途でご利用いただいておりますが、
半導体・液晶産業以外の産業においても、『化学・食品・鉄鋼・・・などなど』多くの用途でご採用いただいております。
この中には現在注目を浴びている『太陽電池製造工程』や『Liイオン電池製造工程』でのアプリケーションもあります。
これら産業での具体的なご使用例(アプリケーション)は
・・・弊社ブースにアテンドしている製品説明員にお問い合わせ下さい。
では、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
セミコンジャパン2009(幕張メッセ)12月2日(水)〜4日(金)10:00〜17:00
弊社ブース:4B-101
著者:超音波次郎
| 私達、富士工業株式会社は、 『超音波技術を介し、価値を創造し、その価値をお客様と共有する』 を企業理念に掲げています。 各種液体のプロセス・品質の最適管理に「超音波」をお勧めするその理由を知ってください。 |
| 2009年11月04日 | このページのURL | コメント (0) | トラックバック (0) | 001004|etc|その他






