2017年07月
小さい畑の野菜日記��
初めて投稿させていただきます。
5年ほど前にマイホームを購入し、老後の趣味にこれだけは絶対に譲れないと、びっくりするくらい小さいですが畑を作りました。
小さい畑では物足りないかなと思いましたが、家庭菜園をして知ったこと、それは少し植えただけで、自家消費できないくらいたくさん採れるということ。
よくご近所さんからたくさん採れたからと、野菜や果物を分けてもらったりすると、なんでそんなに余るのかと不思議に思っていましたが、今ではよく理解できます。
そんな我が家で育てた野菜を紹介します。トップバッターとして、毎年恒例、我が家の夏の定番野菜ミニトマトを紹介します。今年は3品種を1株づつ植えました。連作が気になりますので、接ぎ木苗で連作障害対策しております。
さらに今年は品質向上のため、インターネットで“コンパニオンプランツ“なる情報を得て株元にバジルも一緒に植えました。
”コンパニオンプランツ“とは、「同じ場所に植えることで、互いによい影響を及ぼし合う植物の組み合わせ」とのこと。
具体的にトマトになぜバジルが良いのかというと、�/緤�調整・��害虫忌避の2点で、
�/緤�調整・・・トマトは乾燥させ気味で育てた方が糖度があがり甘くなりますが、バジルは熱帯原産で水を好む性質があり、水を多くあげすぎても、余分な水分をバジルが吸収してくれることによってトマトの成長も良くなる。
��害虫忌避・・・トマトの脇にバジルを植えると害虫が頼りにしている臭いの信号がかくらんされ、寄り付きにくくなる。
以上2点の効果が期待でき、胸を膨らませています。
トマトは他の野菜に比べ手間が掛かります。
水やりも注意を払い、週に1〜2回は「わき芽かき」という、手間のかかる作業もあります。(その分収穫時の喜びは倍増しますが)最近は仕事から帰宅後、真っ先にトマト畑の世話に行きます。
そんな愛情込めて育てたトマトたちも只今収穫真っ盛りです!!
投稿者:T.O
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2017年07月06日 | このページのURL | コメント (0) | トラックバック (0) |






